学校法人慈光学園 北三国丘こども園

園について

園について

ごあいさつ

2019年度より、堺市堺区田出井町にて、「北三国丘こども園」を運営させていただきます。子ども達と共に毎日元気いっぱいいきいきと保育を進めさせていただきます。

さて、0歳児~5歳児対象の認定子ども園を開園するにあたり、下記の要領で運営させていただくことになりました。「子どもの生活のリズムを整え、保護者の方と一緒に育児をしていく」「保護者の皆様方の就労支援」「介護にたずさわる保護者の皆様方の支援」を行って参ります。ご希望の方に入園要項を配布させていただいておりますので、入園希望の方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

認定子ども園とは

認定こども園とは就学前の子どもに対する教育及び保育を一体的に提供する施設であるとともに、地域における子育て支援を行う場でもあります。当園は「幼保連携型」の認定こども園で、保育所保育指針に基づき、保育課程に掲げるねらいが達成できるように養護を主とした保育を進めます。

三つ子の魂百まで

昔から、「三つ子の魂百まで」と言われていますように(誕生から6歳ごろまでに)に人間形成の基礎が、乳幼児期の教育で決まってしまうと言われています。全ての子どもは、140億の脳細胞とともに無限の可能性をもって生まれてきます。

ただし、生まれたままの脳細胞は、種のようなもので、それこそ一粒万倍の可能性を持っています。栄養を与え、芽を出し、根が張りどんどん配線(人格の基本形成)が、進んでいくわけです。

この配線(人格の形成)は、生命の誕生から3歳までに60%、6歳までに85%、9歳までに90%、20歳までに100%と出来上がっていきます。ですからこの配線を正確に太く強化する事が望まれ、乳幼児期は子育ち環境次第であると言えるわけです。
いいかえれば、脳が未熟な時期ほど可能性が大きいといえます。

よい環境がよい刺激

子どもが初めて言葉を発する時、誰かが教えたのではなく、子どもが構えて学んだものでもなく、いつの間にか知らぬ間に言葉によって自分を表現できる様になってきます。これは、話し始める前段階に、周りにある言葉を受け入れる回路が出来上がって、言葉をリズムや響きとしてとらえているからです。つまり、周りから刺激を受けて、いつの間にか知らず知らずのうちに吸収しているのです。

教えられるよりも、知らず知らずに吸収していく力が、脳の細胞を強化していきます。
これが親の言うことは聞かないが、「親のするとおりにする」「親の背中を見て育つ」と言われる由縁です。

子どもが育つ環境としては、子どもが持つ知的欲求、運動の欲求、集団の欲求を「よい環境を整えて、満足させてやる事」が大切です。子どもが好きな事、興味を持っている事を伸ばしていくのも大切ですが、不得意な事にも自然な形で興味づけをしてよい刺激を与えていく事が、将来の個性を伸ばしていくものだと思います。

又、よい刺激を与えていく場合、五感をフルに回転して活動していく事が、大切です。
目で見る、耳で聞く、口で唱える、手で触れる、足で歩く、全身全体を使って活動に取り組んでいく事が、最も効果的です。

園の方針と特色

園の方針

一人一人を見つめる保育の実現

子ども一人一人の発達を考慮し、子どもがその時にかなった活動に、生き生きと参加できるようにきめ細かく対応しています。

主体的に生きる力を育む保育の実現

周りの人たちへの配慮を忘れないように行動し、他の人の指示を受けなくては動けない人間ではなく自分から物事を見てそれに必要を見出し、そしてそれに対応する方法を考え実行する「気づく」・「考える」・「実行する」力を身につけられるような子どもづくりを目指します。

仲良しの心・思いやりの心を育てる

菜園作り・農園体験・小動物とのふれあいを通じて、仲良しの心や思いやりの心を育てます。

「イキイキ園生活」を支える力

幼稚園教育で最も大切なことは、よい保育が出来る環境が整っていることです。
では、よい保育が出来る環境とは??

  • 施設、設備、教育内容、よい保育者がいること
  • 園長が先頭、教職員の和があり、研究意欲がある
  • 教育方針と内容が適切である
  • 保護者や地域の協力がある
  • 子ども達を職員全員の大きな愛情で包んでいます

北三国丘こども園では、上記の考えを元に、子どもたちが「イキイキ園生活」を送れるよう、常に最善の環境を整えています。

子ども達を職員全員の大きな愛情で包んでいます

園長はじめ専門の教育を受けた情熱あふれる先生や職員が子ども達の心をゆったり受け止めます。

  • 園内に一歩入ると明るい感じがし、笑い声や歌声が聞こえる
  • 教職員が親しく、色々なことをたくさん話し合っている
  • 教職員により、保育についての教材・教具の研究がなされている
  • 全職員が教材、教具の手作りに努力している
  • 研究会に積極的に参加し、保育技術の向上に努力している
  • 施設はたえず手入れをして安全で、子ども達の遊びに意欲を誘っている
  • 園内に自然環境を取り入れるよう努力している

園の概要

名称
学校法人慈光学園 北三国丘こども園
所在地
大阪府堺市堺区田出井町9-60 MAP
連絡先
TEL:072-222-1326
FAX:072-222-1327
お問い合わせフォーム
対象
0歳~5歳の保育に欠ける子ども
定員
0歳児:9名、1歳児:18名、2歳児:18名、3歳児:25名、4歳児:25名、5歳児:25名
開所時間
7:30~19:00

保育時間

2号・3号認定児
7:30〜18:30

給食について

給食を実施します。(月に2回程度お弁当日を設定し、園外保育やお散歩に出かけます。)子ども達の食の発達を専門家の目でとらえ、麦ご飯給食を主に、おかずには煮物・てんぷら等の多彩なメニューを組んでバランスのとれた食事を提供しています。

ひとりひとりの量を調節していますので、無理なく食べられます。アレルギーなどでメニューに心配のある方は予めご相談下さい。

  • ※お母様方から、給食レシピのリクエストがたくさんあります!!

制服について

子どもにも着やすく、デザインもかわいらしい制服です。体操服は、子ども達が思いっきり動けるよう運動しやすいものを採用しております。

TOP